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先進会眼科のICLを検討する前に
私の体験メモ
小学校高学年から約20年、メガネとコンタクト生活。ICL手術は正直かなり怖く、点眼麻酔でも鈍い違和感はありました。術後すぐは涙が出て帰宅も不安。でも翌朝、裸眼で見えた瞬間は本当に衝撃でした。半年後も左右1.5をキープ。まぶしさは少し増えたものの、コンタクトの手間と不快感がなくなったのが一番大きい変化です。
私は2026年1月にICL手術を受けました。正直、手術前はかなり怖かったです。点眼麻酔で受けましたが、手術中は痛みというより何とも言えない鈍い違和感があり、30分ほどの時間がとても長く感じました。それでも翌朝、メガネもコンタクトもなしで部屋が見えた瞬間は本当に衝撃でした。ICLは誰にでも同じ結果が出る治療ではありませんが、「毎朝メガネを探す生活を変えたい」と感じている人には、一度きちんと検査で相談する価値があると思います。

私がICLを受けて感じた不安と変化
• 朝起きて最初にメガネを探す
• マスクでメガネがくもる
• ちょっと外に出るだけでも、コンタクトを入れるのが面倒
• スポーツや旅行のたびに、視力の悪さを意識させられる
• レーシックも気になるけれど、「角膜を削る」と聞くと不安
私の場合、小学校高学年から約20年、メガネとコンタクトが当たり前の生活でした。コンタクトを外したあとに「あっ、買い忘れがあった」と気づく不便。旅行前にコンタクト用品を確認する面倒。長時間つけたときの、目を酷使しているような不快感。こういう小さなストレスが積み重なって、「裸眼で生活できたらどれだけラクだろう」と本気で考えるようになりました。

適応検査・費用・術後フォローの確認点
ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、非常に小さく柔らかいレンズを目の中(水晶体の前側)に挿入して視力を矯正する治療です。
• 角膜を削らない
• 強度近視や乱視でも検討できる場合がある
• 必要があればレンズを取り出すことも医師と相談できる
私もレーシックと迷いました。ただ、親が緑内障だったこともあり、将来的な目のことを考えると「角膜を削る」ことに不安がありました。これはあくまで私の感じ方で、どの治療が合うかは検査と医師の判断が必要です。それでも、レンズで矯正して、必要時には取り出しも検討できるというICLの考え方は、当時の私にとってかなり大きな安心材料でした。

よくある質問
1、将来を見据え“戻せる”治療
ICLの大きな特徴のひとつは、必要に応じて元の状態に戻す選択肢を医師と相談できることです。正直、手術前は「失敗したらどうしよう」という不安がありました。私がICLに気持ちを寄せた理由のひとつは、レーシックのように角膜を削る方法ではなく、将来的に目の状態や見え方に問題が出た場合、レンズを取り出す選択肢もあると知ったからです。もちろん、問題がなければ長く使う前提の治療です。それでも「戻せる可能性がある」と思えたことは、怖がりな自分には大きな後押しになりました。

2、幅広い症状に対応している
• 強度近視
• 乱視がある方
• 角膜が薄い方
• ドライアイが気になる方
ICLは幅広い屈折異常で検討される治療です。私自身も乱視があり、費用は高くなりました。それでも、これから先もコンタクトを買い続けること、毎日つけ外しすること、長時間つけたときの目の不快感を考えると、自分の中では納得できる選択でした。ただし、誰でも受けられるわけではありません。目の状態によって向き不向きがあるので、まずは適応検査で自分の目がICLに合うのかを確認することが大切です。

3、目にやさしい視力矯正
ICLは角膜の表面をレーザーで削るレーシックと違い、角膜そのものを削らずに視力を矯正する方法です。術後すぐの私は涙がどんどん出て、駅まで歩くのも、家まで帰るのもかなり不安でした。ただ、翌朝起きたときに裸眼で見えた衝撃は今でも覚えています。手術から半年ほど経った今も、視力は左右1.5をキープしています。前より光をまぶしく感じる場面はありますが、コンタクトの手間と長時間装用の不快感がなくなったことの方が、私にとってはずっと大きな変化でした。

実際のICL手術
2026年1月にICL手術を受けた私の体験談
ここからは、実際に私がICL手術を受けたときの体験談です。感じ方や術後の見え方には個人差がありますが、これからICLを検討している方が「手術前後にどんな不安があるのか」「受けた後の生活がどう変わるのか」を具体的にイメージできるよう、できるだけ正直に書きます。
小学校高学年から約20年、メガネとコンタクト生活だった
私の視力が落ち始めたのは、小学1年生の頃です。ポケモンのやりすぎで視力が0.2くらいまで下がり、視力回復器具を使って一時的に0.8くらいまで戻ったこともありました。ただ、その後またゲームのやりすぎで、今度は0.05くらいまで激落ちしました。
小学校高学年からはメガネ生活になり、思春期になってからはコンタクトを使うようになりました。そこから約20年、朝起きたらまずメガネを探し、外出時はコンタクトをつけ、夜は外すという生活が当たり前になっていました。
レーシックも検討しましたが、親が緑内障だったこともあり、将来的な目のことを考えると不安がありました。そこでお金を貯めて、最終的にICL手術を受けることにしました。
手術中はかなり緊張した。痛みよりも「怖さ」が強かった
手術当日は、正直かなり緊張しました。手術自体は30分くらいだったと思いますが、体感では永遠に続くのではないかと思うくらい怖かったです。
手術中は「強い痛み」というより、何とも言えない鈍痛のような感覚がありました。点眼麻酔で受けましたが、あとから考えると、私の場合は笑気麻酔を選んだ方が精神的にはラクだったかもしれません。
術後すぐは涙がどんどん出てきました。あらかじめサングラスを持って行っていたのは本当によかったです。駅までなんとか歩いて到着しましたが、家までの道のりはかなり不安でした。昼過ぎに家に着いたものの、その日は何もする気が起きず、すぐに寝ました。
翌朝の見え方は、正直「奇跡が起きた」と思った
翌日起きたときの衝撃は、今でもはっきり覚えています。本気で「奇跡が起きた」と思いました(笑)。朝起きた瞬間に、メガネもコンタクトもなしで見える。その感動はかなり大きかったです。
手術翌日は、特に強い痛みはありませんでした。有休を取っていたので、保護メガネ生活もそこまで苦ではありませんでした。手術から半年ほど経った今も、視力は左右ともに1.5をキープしています。
もちろん細かい変化もあります。以前より光をまぶしく感じるようになった気はします。ただ、それは今まで目が悪くて光を感じにくかっただけなのでは、とも思っています。少なくとも、今のところ日常生活はかなり快適です。
やってよかった。むしろ、もっと早くやるべきだった
正直な感想としては、「やってよかった」というより、もっと早くやるべきだったと思っています。私は乱視もあったため手術費用は高くなりましたが、今後のコンタクトレンズ代を考えると、自分の場合は十分に納得できる選択でした。
何より大きいのは、コンタクトをつける手間がなくなったことです。コンタクトを外した後に「あっ、買い忘れがあった」と気づくあの不便さがなくなりました。旅行のときもコンタクト用品を気にしなくていいですし、長時間つけたときの目の不快感もありません。
目を酷使している感じがなくなったことは、私にとってICLの最大の恩恵かもしれません。手術前は不安もありましたが、今振り返ると、毎朝の見え方と日常のラクさを考えて、受けてよかったと感じています。
※上記は個人の体験談です。手術中の感じ方、術後の見え方、まぶしさの感じ方、視力の安定には個人差があります。実際にICLを検討する際は、必ず医師の診察・検査を受けたうえで判断してください。
先進会眼科ってどんなクリニック?
27,000回の手術でも感染症は0
ここからは、ICLを受ける側の目線で先進会眼科を見るときに確認したいポイントです。公式情報では、2002年からICL治療に取り組み、2025年までの症例実績や術後感染症0件という点を打ち出しています。手術を受けた側として感じるのは、費用や知名度だけでなく「万一のリスクにどこまで向き合っているか」が本当に大事だということ。手術前はとにかく怖いので、症例数や感染対策の考え方は、安心材料として必ず見ておきたい部分です。

平均100分以上の診察とカウンセリング
ICLを検討していたとき、私は料金よりも「ちゃんと不安を聞いてくれるか」が気になりました。手術中の怖さ、術後に見え方が安定するまでの不安、乱視がある場合の費用やレンズ選び。受ける側は、細かいことを何度も確認したくなります。先進会眼科が平均100分以上の診察・カウンセリングを掲げている点は、そうした不安を事前に整理したい人にとって見逃せないポイントです。検査で向き不向きがわかるだけでも、前に進むか止まるかを判断しやすくなります。

平均手術時間は10~20分
「手術は短い」と聞いても、実際に受ける側からすると時間の長さより怖さの方が印象に残ります。私も30分ほどだったはずなのに、体感ではかなり長く感じました。だからこそ、手術時間が平均10~20分と短めに案内されていることや、土日祝にも対応していることは、忙しい人だけでなく、緊張する時間を少しでも短くしたい人にも意味があります。とはいえ、当日は涙が出たり帰り道が不安になったりする可能性もあるので、サングラスや帰宅手段は事前に考えておくと安心です。

安定力に優れたICL治療
術後の見え方は、手術が終わった瞬間にすべて安心できるわけではありません。私も帰宅中はかなり不安でしたし、翌朝にしっかり見えたときにようやくホッとしました。ICLではレンズの位置や回転が見え方に影響するため、術式や追尾システムなど、ズレを防ぐための取り組みは確認しておきたいところです。特に乱視がある人は、術後の見え方への不安が大きくなりやすいので、検査時にどこまで説明してもらえるかを見ておくといいと思います。

術後も続くアフターケア & 保証
ICLは手術当日で終わりではなく、その後の生活に慣れていく時間があります。私の場合、翌日に強い痛みはありませんでしたが、しばらくは保護メガネ生活があり、光を以前よりまぶしく感じる場面もありました。だから、術後検診・点眼薬・保証の内容は、契約前に必ず確認しておきたいです。先進会眼科では検診保証期間内の術後検診や点眼薬の提供、条件付きのレンズ交換・位置調整などを案内していますが、保証内容や期間は術式・状態で異なるため、カウンセリング時に自分のケースで確認するのが安心です。

治療と相談の流れ
- カウンセリング予約
- 適応検査・診察・カウンセラーによる相談
- 2回目の検査
- 手術・裸眼での生活がスタート
よくある質問
ICLの治療は誰でも受けられますか?
18歳以上の方が対象です。ただし、目の疾患がある場合や、ICLのレンズを入れるスペースが狭い場合は受けられないことがあります。
乱視でもICLを受けることができますか?
現在のメガネやコンタクトレンズで乱視を矯正できている場合、ICLでも矯正を検討できるケースがあります。乱視の強さや目の状態によって判断が変わるため、適応検査で確認が必要です。
どのような検査を受けるのですか?
レーシックで行う検査の他にWTW、前房深度検査があります。
ICL治療は入院しないといけないですか?
ICLは日帰りでおこなえる手術なので、入院の必要はありません。
ICLで老眼は治療できますか?
ICLは近視・遠視・乱視を対象とした矯正方法の為、老眼そのものを治療することはできません。それとは別で老眼治療に白内障も同時に治療ができる「多焦点眼内レンズ」を導入しています。
ICLで健康保険は使えますか?
ICLは健康保険の対象外の自由診療にあたります。健康保険はご利用になれません。
ICLの適応検査の費用はいくらですか?
初めてICLを検討する方向けの適応検査は無料と案内されています。
過去にレーシックを受けていますが、ICLの手術を受けることはできますか?
レーシックを受けている方でもICLの手術を受けることは可能です。
ICLの手術後、どのくらいで視力は安定しますか?
手術当日から裸眼で過ごせることもありますが、手術直後は目の中に若干の炎症が起こるため、見えにくさを感じる場合があります。一般的には翌日から1週間ほどで良好な視力が期待できるとされています。
クリニックはどこにありますか?
東京(新宿)、愛知(名古屋)、大阪(梅田)、福岡(天神)、(飯塚)、北海道(札幌)、鹿児島(鹿児島)の計6つのクリニックで手術が可能です。
